なんだか最近、ぼんやりとした不安を感じます。
将来のこと、現在のこと、過去のこと。
色んなことを考えて、
「これいいのかなあ」
とか、
「何をすれば自分は満足するんだろう」
なんて、どこかの詩人のようなことを考えてしまいます。

ぼんやりとした不安って、よく聞きますよね。
調べたら小説家の芥川龍之介さんの言葉だそうです。
芥川龍之介さんが睡眠薬で自殺する間際に書いた文の中にそんな言葉があったそうですよ。
人生、全て上手く行くわけではありません。
全てを手に入れたともいえる人も私と同じぼんやりとした不安を抱えていたとしたら、なんだか考えてしまいますよね。

私は死にたいというわけではありませんよ!
そこはご安心を。

人というのはいつの時代でも、生きている中で、一致する言葉を見つけてしまうのかもしれません。
芥川龍之介さんはそれに憑りつかれてしまったのかなあと、今日はポエム的に考えてしまいました。